観葉植物レンタル設置例画像

観葉植物の正しいお水やり管理方法

観葉植物が生きるか死ぬかは水加減で決まる。

今までお客様が育てて来た色々な観葉植物達を引き取って来ましたが、観葉植物達の枯れた原因はほぼ、水の上げ過ぎによる、根腐れが主な原因となります。
勿論ある程度の明るさと室内環境は大事ですが、実際に引き取った植物は環境の良いオフィスが多かったです。 つまり環境の問題よりも、水の上げ過ぎになると、人の問題となります。 私達、観葉植物レンタルのスタッフでも枯れる原因はお水の上げ過ぎとなります。 観葉植物のレンタルでは、月2回のメンテナンスとなるので、大体約15日(約2週間)のサイクルでお客様の所へ出向き管理しております。 それが、カレンダーの休日やルートの都合で20日位空けてしまったり、時に丸々1ヶ月空いたりする事も少なくありません。 例外としては、鍵が掛かってしまって、2ヶ月間放置なんて事も長年やっているとたまにあります。 しかし本人は鉢植えで自分では移動ができないし、雨に当たる事が出来ません。 そして、その放置されは植物はどうなったでしょうか? 時期や樹種にもよりますが、大型の観葉植物の鉢植えは土と幹と葉に水分がありますので、比較的大丈夫な事が多いです。

明るさについて

観葉植物の設置環境となりますが、日中、日の光が差し込む場所がある窓辺の日陰が理想です。 つまり蛍光灯の明かりで観葉植物は光合成をしますので全然問題ありません。 ただ、真っ暗で締めっきりの会議室やトイレ、空気の流れが無い場所への設置はやめましょう。 もしも枯れて困った植物がある場合は、ヴェルジェにお任せ下さい。有料にはなりますが、8,800円でお引取りを行っております。土でも、鉢でも、一人で持てて、エレベーターに乗れるなら、何ら問題ありません。

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